検索中・・・
検索ウィンドウを閉じて下さい

検索結果 [ ] 検索を狭める為に、タイプし続けて下さい。


image

床へ/床から 出来るだけ優しく

床からのリフトをしなければならないのは、転倒に際してのみではありません。リハビリでは床へと床からのリフトの必要性が高いです。

リコのリフトを体全体を支えるスリングとの組み合わせで使用すると、この移動が利用者にとっても、介護者にとっても一番優しい方法で行えます。

利用者のリフト

床から又は床へのリフトに関しては、床まで届く広いリフト範囲を持ったリフトの選択が重要です。リコの製品ラインの床走行型リフトは全て床からのリフトを扱えますが、一部のモデルではリフト・マストを真ん中か一番下の位置に調節しなければなりません。

もう一つ念頭に置くべき重要な要素は、どれ位脚部を開くべきかと、開かれた脚部の間で利用者のリフトを快適に行う充分なスペースがあるかです。一般的には、大型のリフトは脚部により余裕があります。ゴルボの脚部幅の調節は平行に行われるので、 体全体が入る充分なスペースがあります。ですからゴルボは床へ又床からのリフトに特に適しています。

当然の事ながら、天井走行型のリフトは床から又床へのリフトに関してより良い選択となります。しかし一部の天井走行型リフトでは、通常より高い天井の場合には、充分なリフト間隔が無くなる点を念頭にいれて下さい。

スリング

数点のリコのスリングは床から及び床へのリフトに利用出来ます。どのスリングを使うかは、利用者のニーズと身体能力によります。ここではリコはいくつかのモデルをお勧めします。モデルはスリングにてリフトされる際に利用者が得るサポートに従って分類されています。

通常は利用者が床から及び床へリフトをされる際には背中全体のサポートと頭部のサポートが必要です。背中の一部しかサポートしないスリングは、利用者の安定性及び筋肉の緊張に関して大きな負担をかけます。その様なスリングはここでは除外されています。

背中と頭部のサポート

水平な位置からの持ち上げの際に、背中と頭部を完全にサポートしながら、床から及び床へのリフトを行います

背中のサポート

背中を全面的にサポートする床へ及び床からのリフトですが、水平な位置からの持ち上げの際には頭部を手でサポートする必要が生ずる可能性があります。

リコのスリングについて詳しくはハイテク・スリング・ガイドをご覧になり、ニーズに適したスリングを選択して下さい。» 

当初より、私共が製品 を開発させて頂く利用者の方への配慮を最重要視して参りました。私共のコンセプトは、常に世界中の利用者と介護者の生活の質を向上させるという日々の活動におけるビジョンを反映しています。