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ヤーランゴルデンのスタッフはレポシートに救われました

ヤーランゴルデンのスタッフにとってベッドにいる利用者の移動を手動で行う事は骨の折れる作業でした。作業療法士のセシリア・フランソンは驚くほど簡単な解決策を見つけたのですーそれは緑色のシートです。

スウェーデンのセーヴショー郊外のヴリーグチュタット にあるヤーランゴルデン 老人ホームでは、職員が引き抜きシーツと手動手法を用いてベッドでの利用者の体位替えを行っていました。全ての手動で行われた移動は精神的にも肉体的にも重いものでした。アン・ビオル・グンデルセンはヤーランゴルデン の準看護師として働いています。体重が重く移動させるのが困難な利用者の所へ行くのは気が重かったそうです。

「ベッドでの寝返りや移動は重い仕事で、私達の大半が腕や脚に痛みを感じでいます。」

セシリア・フランソンはヤーランゴルデン があるセーヴショー市の一級作業療法士です。セシリアは本人の為にも、職員の為にも利用者をスムーズに移動させる良いソリューションを探さなければならないと感じました。

新発見

まず第一歩は、天井走行型リフトト着座リフト用のスリングの入手でした。これはベッドから車椅子への移乗や、多くの他の状況を簡単にしましたが、ベッドでの体位替えについては余り役に立ちませんでした。この時点ではセシリアは、職員が自力で持ち上げたり、引っ張たりせずに、ベッドでの移動を楽にする専用の補助具が既に開発されていた事を知りませんでした。

リコ及び他の補助具メーカーが企画した移動についてのテーマ・デーである「トランスファー・トリップ」を訪れるまで、セシリアはリコのレポシートに出会いませんでした。レポシートを目にしたとたんにセシリアは世話をしている体重の重い利用者を思い出しました。

レポシートは通常のシーツの様にベッドに敷き、介護期間全般について利用出来ます。シートにはリフト・ストラップが装備されており、利用者はリフトを使ってベッドで持ち上げられます。これにより、ベッドの中で上の方へ動かす事については手動の持ち上げは全く不要になります。ベッドで利用者に寝返りを打たせる事も何よりも簡単になります。

– セシリアは、レポシートについてこれが依然は存在しなかったのは信じがたいと言っています。レポシートは一年以上前からスウェーデン市場で売れる様にになりました。ヤーランゴルデンの職員はこの様な状況を解決する補助具を切望していたので、セシリアに迷いは有りませんでした。

より早い作業

全ての新しい習慣がそうで有る様に、全てが最適に動き始めるまでには多少時間がかかります。これは、新しく誰も使った事のないユニークな製品については特にそうなのです。

「職員は新しい補助具を使いたくなるように動機付けされなければなりません。」

動機を維持し、充分な知識を供給する為に、セシリアと地域のリコの代理店は、当初職員への指導に貢献しました。体位替えの時間が長くなってしまうのでは無いかという懸念はありました。これは良くある、職員が補助具を「使い忘れる」口実です。

「全員がレポシートの使い方を知っていれば、持ち上げと寝返りを手動で行うより素早く出来ます」とアン・ビオル・グンデルセンは主張します。アンは二人の経験を積んだユーザーが協力した場合にどれ位早く寝返りをさせられるかの実演します。

「又、利用者にとっても尊厳があります。自分が重い為に職員が苦労していると感じなくて済むからです。」

より重量級の利用者 - ニーズの増加

世界の大半で人々の体重が益々増加する傾向にある中で、利用者の体位替えの為の補助具に関するニーズは一段と目立って来ています。レポシートは、最も重い利用者を扱う為に500㎏(1,100ポンド)までの持ち上げられます。I

レポシートはその他の利用者の場合にも利点があります。例えば、非常に敏感な利用者にとっては、シートは体中の圧迫を均等にします。ヤーランゴルデンの職員と肥満患者にとってはレポシートの利用は嬉しい事でした。肉体的な負荷が減らされる面と、職員がこれを使う事により利用者をより良く介護出来ると感じている面が有ります。

「もっと早くこれを使うべきでした。」と言うのがアン・ビオルの結論です。

当初より、私共が製品 を開発させて頂く利用者の方への配慮を最重要視して参りました。私共のコンセプトは、常に世界中の利用者と介護者の生活の質を向上させるという日々の活動におけるビジョンを反映しています。