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Q&A 床走行式リフトが倒れる危険性はありますか?

通常は利用者をベッドから椅子、或いは車椅子へと移動させます。しかしベッドの周りは大変混み合っています。特に床走行式リフトの脚部が最大限広げられた時はそうなります。脚部が一番狭くされている場合に、リフトの転倒の危険性無く、利用者を床走行型リフトで移動できますか?

全てのリコのリフトは転倒角度、最大荷重等に関するISO 10535の規定を満たしており、通常発生する介護状況下で安全に使用される様にテストされています。

ですから、お客様がご質問にある方法での利用者の移動は問題無いです。床走行式リフトは、脚部が一番狭くされた状態でも充分安定しています。
床走行式リフトを選択された場合には、お客様のニーズに合ったものを選択される様にご考慮ください。この場合には、限られたスペース用に設計された バイキング XSが良い選択肢かも知れません。

脚部の広がり方による、リフト間の違いもあります。例えば ゴルボの脚部は平行に開き、その他の床走行式リフトではV字型に開きます。
ベッド回りのリフトについては、ベッドの下にリフトを入り込ませる可能性もあるので、ベッドと床との間の寸法も重要になります。隙間の狭いベッドについては、リコは世界一低いソリューションを開発しました。これが ゴルボ・ロー・ベース™で、6 cm (2.4 インチ)の高さしかありません。

お客様のご質問に深く関連してくる一般的なルールがあります。リコは二か所間のリフトを短い移動にする様にお勧めしています。 これは利用者の安全に関連するものですの為です。利用者が床の上に吊り下げられての移動では、危険が発生する可能性あるからです。

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当初より、私共が製品 を開発させて頂く利用者の方への配慮を最重要視して参りました。私共のコンセプトは、常に世界中の利用者と介護者の生活の質を向上させるという日々の活動におけるビジョンを反映しています。