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Q&A 利用者リフトの使用中は手助けは、介護者一人でするべきですか、二人ですか?

安全規定は利用者リフトの使用中は手助けは介護者一人でするべきか、二人でするかを、特定していますか? 又、床走行式と天井奏功式では違いますか?

「監督機関から、利用者の移動についてリフトを使用する場合に必要とされる介護者の数を特定する規定はありません。しかし、この点では雇用者により決められたローカル・ルールがある可能性もあり、その場合はこれが適用されます。

リコはしばしばこの質問を受けますが、通常次の様にお勧めします。

それぞれの個別の状況でニーズはを評価しなければなりません。補助する為の介護者の数は、他の要因の中でも、使用されるリフトの種類と利用者の機能状況によります。又、介護者の受けた訓練と製品の正しい使用法の知識によります。最も大切な考慮点は、お客様の安全と利用者の安全です。利用者と介護者の両方が移動状況中は安全で安心でなければなりません。

通常は、スリングの着用の方が実際のリフトの操作よりも労力を要します。体重の重い利用者や動けない利用者に関してのスリングの安全で無理の無い正しい方法での着用は、着用を自ら手助け出来る利用者より大変です。ですから、体重の重い利用者には二名以上の介護者が必要かも知れません。

床走行型と天井走行型リフトの違いは、天井走行型リフトを利用した場合の方が、床走行型リフトを使用した場合よりもかなり移動が楽である点です。これは床走行型リフトが床面を操縦されなければならないからです。利用者の側にいながら床走行型リフトを操作するのはかなり大変です。 

結論としては、ニーズが決定します。場合によっては一人で充分です。場合によっては一人以上の介護者が必要です。例えば、超重量級の利用者をリフトする場合です。  どの様に移動が行われるべきかについて不安をお持ちなら、使用される補助具を処方された監督者、理学療法士、或いは作業療法士の方に相談されると良いでしょう。

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当初より、私共が製品 を開発させて頂く利用者の方への配慮を最重要視して参りました。私共のコンセプトは、常に世界中の利用者と介護者の生活の質を向上させるという日々の活動におけるビジョンを反映しています。