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Q&A レッグ・サポート・ストラップに結び目を作れるか?

使用しているスリングの一つは、レッグ・サポート・ストラップが長すぎて、充分に機能的なリフト高が得られません。レッグ・サポート・ストラップに結び目を作り、短くする事は許容されますか?

「スリングの総合的な背丈* が高すぎる場合には、ストラップを短くして利用者の座部の下のリフト高を高くして下さい。ストラップの長さは通常には、通常のレッグ・サポート・ループでは無く、内側のレッグ・サポート・ループをスリングバーに接続して短くします。これにより、スリングの総背丈は小さい方のストラップ・ループの約半分の長さ分短くなります。試着の際にこの手順をテストして下さい。

短いストラップ・ループを長期的に使用する場合には、それぞれのレッグ・サポート・ストラップに結び目を作る事をお勧めします。この方法で縫い目の摩耗が防げて、外側のストラップ・ループはスリングバーに掛けられます。通常は、それぞれのレッグ・サポート・ストラップに二個の結びまで作れます。

最も良い結果を得る為には、上部のループ・ストラップ(肩の近く)にも結び目を作って下さい。これにより、意図された形状と、ぴったりした感じが保たれ易くなります。レッグ・サポートのみを短くすると、利用者の座った姿勢が後ろに寄りかかったものになってしまいます。

リフト高を増やすもう一つの方法は、全体の背丈が低く設計されたスリングを選ぶ事です。これは例として、追加リフト高のあるユニバーサル・スリング・モデル02です。又、リコは正しいリフト高を可能にする、あつらえのストラップ・ループの長さがある特注のスリングを製造出来ます。

* スリングの総背丈とは、リフト中に庸されるスリングの高さです。これは、スリングバー・フックから利用者の座部の下端までです。」

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当初より、私共が製品 を開発させて頂く利用者の方への配慮を最重要視して参りました。私共のコンセプトは、常に世界中の利用者と介護者の生活の質を向上させるという日々の活動におけるビジョンを反映しています。